ファイナルファンタジーーーーーーーー!!!!
って急に叫びたくなることありません?私はあります。こんにちは、井中まちです!
ファイナルファンタジーシリーズの最終作は「ファイナルファンタジーファイナル」略して「スリーエフ」になるのかどうかということは私の長年の研究課題ではありますがまあそれはとりあえず置いといて、今回は創作の話です。
……って言いつつまずこれを嘆かせてほしい。大河ドラマ『麒麟がくる』があとちょっとで放送休止に入ってしまいますねうおおおおおおおん!!
麒麟めっちゃおもしろいよね……。私はいま叔父上ロスなんですけど皆さん誰ロス?道三さま?いやわかる道三さまも超よかったよねでもやっぱり私は叔父上ロス。もう!叔父上!!私がそういうキャラ大好きマンと知っての狼藉か!!??好き!!!!
ところで恥ずかしながらわたくし日本史は奈良時代までしかわからず、麒麟を毎週観ているにもかかわらず「やっべー全然わかんねー」ってなってます。なのでいま絶賛勉強中です。
でもね、歴史ってその部分だけ勉強しようと思ってもやっぱりわかんないのよね。そうなった原因がはるか昔にあるからね。で、とりあえず得意(といえなくもない)古代から順番におさらいしているんですが、平安時代に入ったとたんに「やっべー全然わかんねー」ってなっておのれの頭の残念さ加減に「残念がすぎる……」ってなる毎日です。
かろうじて薬子の変くらいまでならわかるかな……あと蝦夷については別途勉強したのでわからなくもない……あとわかるのは源氏物語くらいだ……絶望……。
私はいつになったら戦国時代にたどり着けるのでしょうか。
ええい!!中世史はややっこしすぎるんじゃい!!!!もっとシンプルに生きようぜみんな!!!!
っていうかそもそも戦国時代って中世であってる?それすらもわからん……
まあそんな残念エピソードはともかくとして、大河といえば。
そう、我がカワズ書房の代表作・大河ファンタジー少女小説『幻影譚』です。長い前フリでしたね。
Ⅲ銀の章を書き上げたのが昨年の8月8日。そこから製本作業を経て10月にいったん幻影譚から離れ、公募用の『花よりも風よりも』を書き始めてから早半年。5月1日に書き上げてそこから校正して締め切りギリギリの5月7日に応募したんですけど、その間まったく幻影譚に触れてないんですよね。
つまり9カ月くらいノータッチ。え、マジで?やっべ。
そんな感じで、幻影譚の書き方が思い出せません。
やっっっっべ。
書き方っていうか話すら忘れているような気がする。ので、読み返そう読み返そうと思いつつ長いからなかなかできなくてですねちくしょう誰だこんな長い話書いたのは私だよ知ってるよ。
まあなんというか私がちゃんとプロットを立てられる人でなおかつ同時に2作以上書ける人だったらよかったんですが、短編ならともかく長編を並行して書くことがマジムリファンタジー8なんですね。
残念だ……ひどく残念……結局残念エピソードじゃないか悲しみ……。
私は一応作品によって文章の調子や漢字の開き方とかを変えてるんですが(※ちゃんとできているかどうかはいま問わないこととする)、もうなんかいますっかり花風モードになってしまっていてどうにもこうにも幻影譚に戻れないどうしようあわわあわわって感じです。
そもそも幻影譚は十ウン年前に書き始めた話で、現在の私よりも若い感性で作られているんですね。要するに自作の中でもっとも厨二力が高い話なんですけれども、その調子を取り戻すのに時間がかかる……なんてことだ私も大人になってしまったんだな……。
とりあえずいま必死に厨二力を高めているので幻影譚の続きはもう少々お待ちいただければ……みたいなそんな感じ……。
やっぱりプロットを立てるのは大事なのかもしれないな……続きを書くのにまず話を思い出さなきゃいけないってどんな非効率的なやり方だよ……。
正確にいうとプロットを立てていないわけではないと思うんですが(たぶん)、紙に書き出したりすることをしないっていうかできないんですね。なので脳内から引っ張り出さないといけないんです。
さすがに年表は作ってたんですけど、それも書き終えた部分のやつだけだし、確認してみたらそれすらも途中で放棄していた。おい私ナメとんのか。
うん。そんな感じです。
よーし、がんばろう、私。とりあえず年表を作れ。